30代後半の転職面接で確認しておくべきこと

逆質問のときに確認しておくべきこと

 

 30代後半での転職の場合、入社後にミスマッチに気づくのでは、自分のキャリアに傷をつけてしまう可能性があります。だからこそ、事前にしっかりリサーチをしたうえで、面接の逆質問の際に、きちんと確認しておくことが大事です。

 

 ここでは、自分が気になることを聞くのが基本ですが、例をあげてみると「実際の業務範囲について、もう少し詳しく教えてください」「残業や休日出勤は、月にどの程度あるのでしょうか」「私と同じ年代で中途採用した方は、どのようなポジションで活躍されていますか?」など、入社後の業務について質問するケースが多いようです。

 

 シフト制の仕事の場合は、勤務時間や休日について聞いておくのも、よいと思います。

 

試用期間についても聞いておこう

 

 そして、30代後半の転職者の場合は、応募企業に試用期間があるのか、ある場合は期間とその間の待遇がどうなるのかを、きちんと確認しておくべきです。

 

 内定後の労働契約内容で知らされて、自分が承服できない条件を提示されると、再度転職活動をスタートしなければならなくなります。企業によっては、試用期間中の雇用形態が契約社員のこともあるので、事前に確認して、信頼できる企業がどうかを見極めるようにしましょう。

 

 また、試用期間は中途採用の場合、1〜6カ月で設定されることが多いですが、期間を経過したら自動的に正社員として雇用されるのか、正規雇用にあたって試験などが課されるのかも、確認しておいた方が無難です。

 

 最近は、試用期間を選考期間としておく企業が多く、きちんと条件を確認しておかないと、企業の都合でずるずると試用期間を延長されるケースが増えてきています。十分に、注意しましょう。

 

 

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