30代後半だからこそのNG集

服装の規定を意識する

 30代後半ともなると、ビジネスマンとしてのキャリアが長いので、面接に出向く際も、いつものスタイルで出かけるひとが少なくありません。

 

 確かに、30代後半でリクルートスーツを着るのは違和感がありますので、年相応のビジネススーツで構わないとは思います。

 

 ですが、Yシャツやブラウスの生地やデザイン、ネクタイの色や柄、メガネや時計、カバンがビジネスの場にふさわしいかどうかは、しっかりチェックすることをおすすめします。

 

 服装の規定は、会社によって異なるものですから、現在の勤務先では問題がなくても、面接する企業では派手に映ることもありえます。

 

 きちんと、応募企業のカラーにあった服装で、面接に臨んでください。

 

 

安易に遅れない

 面接時間は、取引先とのアポイントと同じです。決められた時間前に訪問するのが、社会の常識です。

 

 特に在職中に転職活動を行う場合、就業時間後に面接の時間を入れてあったのに、残業が入ったからと「時間より遅れそうです」と安易な気持ちで連絡をするひとがいますが、この時点で、応募企業の担当者はマイナスポイントをつけていることを、自覚すべきです。

 

 あなたの就業時間以後ということは、面接官にも残業させています。そういうことに考えの及ばない30代後半の人材など、企業には必要ないことを意識して、行動しましょう。

 

 

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