面接に進むための自己PRとは

履歴書の志望動機を補完する自己PRを

 職務経歴書を読んでもらうためには、履歴書の志望動機欄に説得力がなければいけません。

 

 それは、応募した職種に対応するキャリアとスキルを持っていることや、入社後にこれまでの経験を活かして、どのように貢献できると考えているかを、簡潔に述べた内容になっていたはずです。

 

 職務経歴書の自己PRでは、履歴書の志望動機欄の繰り返しではなく、それを補完する内容を記載すべきです。

 

 前職の経験を活かして、即戦力としてどう貢献できると考えているのか、自分個人ではなく、組織の中でどんな役割を担えると考えているのかなど、少し踏み込んだ内容で、採用担当者の気持ちをつかむのです。

 

 

企業ニーズを理解したうえで自己PRする

 もう一つ、30代後半だからこそ、企業ニーズに自分が応えられると考える根拠を、自己PRの中に盛り込まなければなりません。そこで説得力を増すためには、具体的なエピソードを用いることが大事です。

 

 職務、あるいは組織内の役割をどう果たしてきたのか、そこでどんな工夫をしたのかを、自分にしかないストーリーとして語るのです。

 

 ただし、「詳細は面接で質問してください」と、あえて全部を書かないという戦略もあります。自分の職種と経験を考え、書き方も工夫してください。

 

 

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