職務経歴書はフォーマット選びも重要

職務経歴書のフォーマット

 職務経歴書は、「編年式」「逆編年式」「キャリア式」と、3つのフォーマットに大別できます。

 

 「編年式」は、自分が新卒で入社した職歴から順番に、現在までの経歴を記述するものです。「逆編年式」は、現在から初めての就職までの順番で、経歴を記述します。

 

 これまでずっと同じ会社、あるいは同じ職種でキャリアと実績を積んできたひとには、「編年式」「逆編年式」が合っています。

 

 一方の「キャリア式」は、自分がこれまで手掛けた仕事について、職種や業務内容、プロジェクト別に分けて、構成する方法です。

 

 ITやシステムなどの技術者や、クリエイティブ系の職種でキャリアを積んできたり、転職活動が多い場合は、「キャリア式」の方が、自分のスキルやノウハウを伝えやすいはずです。

 

 自分で書きやすい方式を、選んでください。

 

 

職務経歴書に書かなければならないこと

 どのフォーマットを選ぶにせよ、職務経歴書に必ず書かなければならないことがあります。

 

 それは、これまで勤務した会社の概要、所属部署と在籍期間、職務内容、そこであげた成果(受賞歴があれば一緒に記載)、自分なりに努力したこと、職種によっては仕事環境や言語、得た資格なども大切です。

 

 そして30代後半ともなると、マネジメント経験の有無も重要です。書き忘れがないよう、しっかりチェックしてください。

 

 

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