入社の挨拶で好印象を残すには

30代後半だからこそ気を付けたいこと

 30代後半で中途採用されるのは、入社後に即戦力として活躍してくれることが期待できると、企業側に認められたからです。

 

 そのため、一日も早く成果を上げるべく、意欲に満ちて初出社日を迎える、30代後半の新入社員も少なくないでしょう。

 

 ですが、同年代の既存社員にとっては、できる中途採用者は、自分のライバルになりかねない存在ですから、必ずしも好意的に受け入れられるとは限りません。

 

 だからこそ、入社の挨拶でいかに好印象を残すのかが、とても大事です。挨拶の内容は、当日までにきちんと練っておきましょう。

 

 

見出し:入社の挨拶で話すべきこと

 30代後半の中途採用者なら、入社の挨拶では、これまでの経歴には必ず触れなければなりません。ここで大事なのが、過去のキャリアと実績を自慢げに語らないということです。

 

 自分の経験としてサラッと触れた後は、入社した転職先のやり方に一日も早く慣れようと考えていること、自分の家族や趣味、特技などにも触れて、職場のひととコミュニケーションをはかる機会をつくる意思を、既存社員に伝えるよう心がけてください。

 

 また、挨拶は2〜3分が基本です。朝礼等で、長話をした時点で、周囲の接し方が冷たくなりますので、話し過ぎないことを意識してください。

 

 

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