入社するか否かを決めるチェックポイントとは

入社前にチェックしておくべきこと

 内定の連絡がきたら、入社を承諾する前に、確認しておくべきことがあります。それは、「労働契約内容」です。

 

 内定通知と一緒に「労働契約書」が送られてくることもありますが、大抵の場合は、口頭での説明が多いはずです。

 

 入社を承諾する前に、労働契約内容について、書面で確認してください。

 

 法的に明示しなければならない項目に、「労働契約の期間」「働く場所」「仕事内容」「始業と終業の時間」「休日・休暇」「賃金」「退職」があります。

 

 これを確認できれば、試用期間の有無や昇給・賞与について、曖昧になることはありません。

 

 求人票で見た内容と相違がないかどうか、きちんと確認してから、返事をしましょう。

 

 

働き心地をみるチェックポイント

 転職する場合、仕事の内容や条件ももちろん大事なのですが、働きやすい環境かどうかも、チェックしておくべき項目です。それを知るチャンスは、実は面接のときにもあります。

 

 すれ違う社員の表情や、立ち話の内容、オフィスが雑然としていないなどを意識すると、既存社員がイキイキと働いているかどうかを知ることができます。

 

 また、平均残業数などの回答が曖昧な場合、就業時間後に会社を訪ねてみるのも一つの方法です。

 

 どれくらいの社員が働いているかで、日常の残業の有無を知ることができます。

 

 

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