その職種の技術として一通りは出来るけれど、実は苦手なこともある。それって上手にできなくても大丈夫かな?

その職種の技術として一通りは出来るけれど、実は苦手なこともある。それって上手にできなくても大丈夫かな?

 

どの分野に就職をしてもまずその知識を身に着けることはとても大切です。その仕事をしていくうえで知識を身に着けなければ、仕事にならないからです。でも知識を身に着けても、実際にやってみたことが無ければ、いつまでたっても自分のものになりませんよね。また実践する回数が少なくてもその技術はうまくなりません。そのために誰でも自分の仕事がすべて万能に出来るというわけではなく、得手不得手があるので。そのため上手にできないことがあっても心配しなくても大丈夫です。

 

しかし転職した時には、当然その知識や技術を持っているだろうと期待されることもあるかもしれません。実際に転職者は即戦力になるために、一人で仕事を任されるということも少なくないのです。でももしその中で苦手なことがあったら?その時は素直に教えを乞いましょう。転職者といっても新しく入って来た人なのですからその点では聞いたら教えてもらえるというメリットもあるのです。反対に時間がたってしまったら、なかなか人にきくことはできません。それも知らなかったのかということにもなりかねないので、入職してすぐがやはり疑問なことを聞きやすいのですね。

 

また仕事の目的は同じでも、企業によってやり方が違うということもあるでしょう。その場合は、これまでの経験と異なり、まったく初めての経験をすることにもなるので、技術的な指導の教えをもらった方がいいですね。転職したら、その企業のやり方に沿うということが大切ですから。

 

一番大切なことはできないことを黙って、まあまあのところでこなすというよりも、苦手である、経験が不足しているということを話し、指導を受けることが大切です。

 

 



 
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