転職する時に気をつけること《36歳│男性》

《36歳│男性》
機械加工
販売
ハローワーク

 

 

 転職前は機械加工の会社で働いていました。残業の量が半端じゃないほど多く、毎日、残業4時間5時間は当たり前で、月の残業時間は毎月100時間を越えていました。それでも残業代が出ていた時は良かったですが、会社が残業代は60時間以上は出さない、という原則残業規制が設けられ、それ以降の残業代は時間に関係なくカットされるようになりました。

 

 規制が設けられる前は100時間を越えて残業代がつくと、身体はしんどいものの、給料は結構出してもらっていました。

 

 あの頃は残業代が出ることが当然という感覚でした。規制が設けられた後から残業代が出なくなり、自分の身体のことを考え、転職を考えました。

 

 

 

 転職活動で失敗したのは、機械加工とは違い販売・配達の人の給料は、残業代が付かないのが当たり前だということでした。残業代がでないから早く終われるというものでもなく、当然配達が終わるまで仕事は終わらないので、実質、無料サービス残業が当たり前の会社に入ってしまったということです。

 

 転職するには、当たり前に定時で帰れる会社を選ぶということが一番大事だと言えます。しかし、そんな会社はそんなにないとは思います。

 

 しかし、面接の時など会社に行く時には、会社の雰囲気をしっかり掴んで、駄目なときには無理に内定もらいにいくことはしないほうが良いと私は考えます。簡単に入れるような会社には、それなりのモノが待っています。

 

 気をつけることは、会社に入社する前に会社の雰囲気をしっかりと見るということです。

 

 

 

 転職活動では様々な情報が世間にはあるということでした。

 

 仕事を探すには、まずは、職業安定所に行って検索してみることで、ある程度の仕事は見つかると思います。あとは新聞広告に挟まれている広告記事などを見るということです。インターネットによる求人記事なども有効な情報があります。

 

 パソコンで調べ物をすると、いつも思うことがあって、情報が散乱しているような状態だと思いました。仕事を探すなら、ハローワークだけをたよらず、様々な転職サイトや転職サービスを利用するといいと思います。

 

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