会社にバレるような転職活動はNG!その理由と対策とは

転職活動がバレるとこんなトラブルが…

 

 どうせ辞めるのだから、転職活動をしていることがバレたらバレたでしょうがない。そう思っている人もいるかもしれませんが、そこから巻き起こるであろうトラブルの存在や可能性を知っても、そう言っていられるでしょうか。

 

・担当ポストを下され、ろくな仕事を回してもらえなくなる
・会社に行けば上司に嫌味などを言われ続ける
・自分宛の手紙や電話などを届けてもらえなくなる
・引き止め工作が始まり、転職活動を思うようにできなくなる
・同業他社に自分の悪評を流布される

 

 転職活動が会社にバレたことで実際にあったトラブルです。もしこれらが自分の身に降りかかれば、言葉で読む以上に精神的に辛い思いをすることになるでしょう。だからこそ転職活動は会社にバレてはいけないのです。

 

 

転職エージェントなどと連絡を取る際の注意点

 

 30代後半は転職するにはとてもいい年齢。需要も多いですし市場価値も高いですから、きっと転職エージェントを利用している人が多いはず。しかし、この転職エージェントの利用によって、転職活動が会社にバレてしまうこともあるようです。

 

・会社の電話や会社用のメールで転職エージェントとは連絡を取らないこと
・自分の携帯電話であっても、会社内では連絡を取らないこと
・自分のメールアドレスであっても、会社のパソコンは使わないこと
・転職エージェントのスタッフと会う時には、会社から離れた場所で
・事前に担当者と連絡可能な時間帯などを決めておくこと

 

 これくらいに徹底して転職エージェントを利用しないととても危険。特に最後に関しては忘れがちですから、不意に連絡が入って会社内であたふたするようなことがないようにしておいてください。

 

 応募先企業と連絡を取る際にも同じようなことを守っておきましょう。採否の連絡も、どこに、どの時間に連絡を入れてもらうのか、ここを考え、採用担当者などにしっかりと伝えることを忘れないでください。

 

 

家族にも余計な情報は言わないこと

 

 30代後半にもなると、結婚し家庭を持っている人もいるかもしれません。できれば家族にも、必要以上の情報は与えないようにしましょう。

 

 同じ会社で働いている人と家族ぐるみの付き合いをしている、あるいは社宅に住んでいるなどの場合には特に要注意。どこからどう漏れるかわかりませんし、そうした間接的なバレ方というのは尾ひれがついてしまう可能性も高い。

 

 そうなるととても厄介ですから、転職先がしっかりと決まるまでは余計な話はせず、場合によっては転職活動をしていることすらも黙っておいた方がいいのかもしれません。

 

 

 

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