徹底した自己分析が重要

30代後半の転職で自己分析が重要な理由

 自己分析とは本来、自分の仕事に対する、あるいは生き方に対する価値観を知るための作業です。

 

 ですが、30代後半ともなると、キャリアの棚卸しとセットで行われる自己分析は、価値観を知ったうえで適職を探すという、意味合いだけではなくなります。

 

 それは、採用側の企業には、あなたの将来性に投資する考えはまったくなく、いかに即戦力として、会社に貢献できるかを重視されるという現実があるからです。

 

 自分が譲れない価値観を知り、それ以外の条件は折り合いをつけるという意味でも、自己分析は大きな意味を持ちます。

 

 

自己分析結果を応募に活かすために

 キャリアの棚卸しと自己分析をセットで行うと、自分の強みや得意分野が明確になると思います。

 

 それと同時に、組織内でどんなポジショニングでいることが多く、それを成果につなげてきかたも明確になるはずです。

 

 それが自分のやりたいこと、好きな仕事とイコールでなくても、30代後半の転職は、自分に少しでも多くの付加価値をつけてプレゼンする必要があるのですから、自己アピールにつなげて考えるべきでしょう。

 

 企業側のニーズに合う部分は、応募書類や面接で、積極的にアピールしてください。

 

 

■関連記事

 

 



 
トップページ 30代後半の転職の流れ おすすめ求人サイト