35歳転職客観的に認められる資格を取得しよう

35歳転職客観的に認められる資格を取得しよう

 

35歳転職客観的に認められる資格を取得しよう

 

 

 この秋、情報処理推進機構(IPA)が行なっている「プロジェクトマネージャー試験」に、なんと小中学生が合格したことが話題になりました。このプロジェクトマネージャー試験は、社会人でも超難関とされている試験です。

 

 この情報処理推進機構の発表した統計資料では、2013年度のプロジェクトマネージャー試験に2人の小中学生が挑んで、このうち1人が合格したことになっているそうです。この事態はネット上でも大きな話題になったそうですが、その真偽が疑われるところです。

 

合格率12.5%を突破すると労働市場では需要が高い

 

 ここで話題になったプロジェクトマネージャーとは、「プロジェクト計画を立案し、必要となる要員や資源を確保し、計画した予算、納期、品質の達成について責任をもってプロジェクトを管理・運営する者」という定義があります。

 

 技術者や予算、時間などの限られた資源をコントロールしながら、クライアントと折衝し、プロジェクトを成功に導ける人材とされ、労働市場での需要も高くなっています。2013年度の合格者平均年齢は36.9歳で、社会人の合格率は12.5%です。この超難関を突破して資格を得れば、転職にも有利に働くことはまちがいないでしょう。

 

 

将来的に需要が伸びそうな資格を取得しよう

 

 35歳で転職を考えている人は、プロジェクトマネージャーほどの難関試験は無理でも、今後需要が増えそうな資格を取得することを考える必要はありそうです。マネジメントや管理側を目指すなら中小企業診断士、日商簿記2級などは欲しいところです。

 

 また、経理財務スキル検定という、経済産業省が作成した「経理・財務サービス・スキルスタンダード」に基づいた評価試験もあります。社会人として10年以上の経験を経ている35歳なら、客観的に資格として認められて、しかも実務に役立つ資格取得は、転職のための強い武器となるでしょう。



 
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